【初心者におすすめ】失敗しない!初めてのギターの選び方【憧れの人のマネをしよう】

ギター 選び方

ギター関連のYouTube、ブログを制作しております、
ハルキ@harukiniimuraと申します。

この記事では、

「これからギターを始めたいけど
どれを買ったらいいかわからない、、
いくらくらいあれば始められるんだろう、、」

といった疑問にお答えします。

本記事の内容

  1. ギター選びの正解は『憧れの人のマネ』
  2. ギターの種類と選び方について解説します
  3. ギターのメーカー結局どこがいいの?
  4. タイプ別初心者におすすめのギター
  5. 買うなら絶対楽器屋さんで!【ネットもOK】
  6. 【最重要】初めてのギターを選ぶ1番のポイント

ギター歴20年以上の私が、
「自分の子供からギターが欲しいって言われたら
どれにしよう。長く使える良質なものだけ選ぶと、
予算っていくら必要かな、、、

と真剣に悩んで選びました。
予算を先に言うと、

ギター本体2.5万円
その他用品1.5万円(アンプとか)
合計4万円前後

で見積もりました。

アンプ類をあと回しにして、
最低限にするなら
3万円ちょっとくらいで揃えられます。

是非ご覧ください。

失敗しない!初めてのギターの選び方【憧れの人のマネをしよう】

guitar_neck

1.ギター選びの正解は『憧れの人のマネ』

理由は2つです

『細かいことは最初はわからないので悩む時間がもったいない』
『マネをすれば、似たような音がすぐに出せる』

からです。

ギターは種類によって出せる音の雰囲気が変わりますが、
初心者のうちは弾くのに必死で
そんなことにかまってられません。

私はハードロックが好きだったので
初心者の頃はリアピックアップしか
使いませんでした^^;

ピックアップが1つしかなくてもいいです!
ボリューム1つしかなくてもいいです!

マネをすれば
すぐに自分が好きな人と
近い音がすぐに出せるようになります。
(技術は別として)

ある程度悩んだら
ささっと買いましょう。

2.ギターの種類と選び方について解説します。

『エレキギターか、アコースティックギターか』

エレキギターを選びましょう。

理由は『弦の太さ』です。

アコースティックギター(以下アコギ)の
弦は、エレキギターに比べて太い為、
指で押さえる力がたくさん必要で
すぐに指が痛くなります。

これを押さえ続けろなんて
もはや拷問です。

ご存じかもしれませんが、
ギターの挫折するポイントとして
「Fのコードが押さえられない」
という点があります。

Fのコードはこんな感じで
押さえるのですが、、、
F_chords

この人差し指1本で
複数の弦を押さえています。
この時、弦を押さえる力が必要な
太い弦だと全く押さえられず
挫折ということになります。

私も初めてのギターで
アコギを買ってしまい
挫折した一人です。

なので改めて言います。
ギター初心者にアコギはおすすめしません!
ある程度弾けるようになったら買いましょう。

angry_girl

「それでも私はアコギが憧れなの!とめないで!」

わかりました!とめません!
そこまでの情熱があればアコギからのスタートでも
続けられます!アコギを買いましょう!
応援してます!

『ストラトかレスポールかテレキャスか』

どれでも好みでOKです。

エレキで基本となるのはこの3種類です。
ストラトキャスター

レスポール

テレキャスター

ギターの音を拾うマイクのようなものを
ピックアップと言いますが、
このピックアップにも種類があります。

こういう大きめのハムバッカーというタイプだったり
ham
こういう細めのシングルコイルっていうタイプだったり。
single

組み合わせもたくさんありますが、
基本は

ストラト⇒シングルx3個
テレキャス⇒シングルx2個
レスポール⇒ハムバッカーx2個

です。

あとでご紹介する
私からのおすすめは
この基本に沿った
スタンダードなものを
ご紹介いたします。

3.ギターのメーカーどこがいいの?

fender(フェンダー)【主にストラト、テレキャス】と
Gibson(ギブソン)【主にレスポール】が2大巨頭なので
この系列がおすすめです。

fenderの安いやつがSQUIER(スクワイヤー)
Gibsonの安いやつがEpiphone(エピフォン)と
ざっくりと覚えておきましょう。

4.タイプ別初心者におすすめのギター

自分の好きなアーティストのモデルがない場合や、
高くて買えない場合は、スタンダードなタイプの
中から近い形のものを買いましょう。

スタンダードなタイプは流行りすたりがないので
趣味が変わっても長く使えます。

ストラト・レスポール・テレキャス
に絞って選びました。

選んだ基準は2点

  • 大量生産を長年行っていて、品質管理がしっかりしている。
  • アンプやシールドなどギター以外の必要なものを
    厳選して選んだら約15000円くらいになったので、
    ギターは25000円前後にしたかった。

です。

では下記リンクからご覧ください。

ストラトキャスター

Affinityシリーズの色違いです。
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Stratocaster Brown Sunburst
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Stratocaster Black
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Stratocaster Surf Green
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Stratocaster Competition Orange
SQUIER ( スクワイヤ ) / FSR Affinity Series Stratocaster Graffiti Yellow
SQUIER ( スクワイヤ ) / FSR Affinity Series Stratocaster 3-Color Sunburst

レスポール

BLP450の色違いです。
BLITZ BY ARIAPROII ( ブリッツバイアリアプロツー ) / BLP-450 Honey Burst
BLITZ BY ARIAPROII ( ブリッツバイアリアプロツー ) / BLP450 Cherry Sunburst
BLITZ BY ARIAPROII ( ブリッツバイアリアプロツー ) / BLP-450 Vintage Sunburst
BLITZ BY ARIAPROII ( ブリッツバイアリアプロツー ) / BLP450 See Through Blue
BLITZ BY ARIAPROII ( ブリッツバイアリアプロツー ) / BLP450 See Through Black

テレキャスター

Affinity Teleの色違いです。
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Tele Butterscotch Blonde
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Tele Black
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Tele 2-Color Sunburst
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Tele Arctic White
SQUIER ( スクワイヤ ) / Affinity Telecaster Race Red
SQUIER ( スクワイヤ ) / FSR Affinity Series Telecaster Graffiti Yellow

SQUIERについては
fenderが品質管理しているので
問題ないです。

BLITZも日本で長年ギター製造をしている
ARIAが管理しているので問題ないです。

レスポールでEpiphoneは予算内で
見つけられませんでした。

ストラトは似たもので
Bullet Strat
という商品がありますが、
こちらはボディの材質が
バスウッドというものなので
候補からは外して、
よりスタンダードな仕様の
アルダーボディのストラトを選びました。

なお、
ギター以外に必要なものについては
別途記事にまとめますので
少々お待ち下さい。

5.買うなら絶対楽器屋さんで!【ネットも可】

「ヤフオクで買えば新品の半値で買えるよ」
「リサイクルショップに安いのいっぱいあるよ」

やめましょう。

楽器屋さんから買った場合、

  • メーカー出荷時、弾けるように全体調整
  • 楽器屋さんに入荷した際、異常がないか検品
  • 購入後、引き渡し前に異常がないか検品

と品質チェックをしてくれます。

ヤフオクは、いい出品者の方も
たくさんいますが、中には
悪いところ隠し売りつけ
その後は知らん顔
という
悪い出品者もいます。

リサイクルショップも
専門知識を持った人がいて
きちんと調整してくれるならいいのですが、
そういった店は少ないです。

上記のようなところから買うのは
自分で調整や修理、目利きが
できるようになってからにしましょう。

6.【最重要】初めてのギターを選ぶ1番のポイント


色々書きましたが一番は、

そのギターを持っている自分を想像した時
「いいじゃん!」って思えるかどうかです。

どんなに品質がいいギターを買っても、
そのギターをあなたが愛せなければ
ギター選びは失敗
です。

「初心者はこれがおすすめだって
みんな言ってるから買ったけど、
なんか形がやっぱり気に入らない、、」

そう思ったなら失敗です。

「みんなこのメーカーはダメっていうけど
色も形も全然かっこいいし気に入った!
大事にしよう!」

そう思ったなら大成功です。

ギター選びの正解は
その人によって違います。

特定のジャンルにこだわらない場合は、
時代やジャンルが変わっても
使えるようなスタンダードな
ギターにしましょう。

ともかく
「このギターかっこいい!大事にしたい!」
そう思ったら正解です!

悩み過ぎずに
ささっと買って
楽しいギターライフを
スタートさせましょう!
サウンドハウス